「エンタメ革靴ブログ」を運営しているエイジングマニアの『ジン』です。
「革靴で人生を楽しむ!」というコンセプトで、日々革靴の楽しさを追究しています!
私の経験を発信することによって、喜んでくれる人がいたら嬉しいです♪
今回のエンタメポイント!
今回のテーマは「ケンゴンとそのライバル比較」です♪
『ケンゴン』購入時には、「カジュアルにガシガシ履けるシボ革の靴が欲しい」という想いで、様々な靴を探しまくりました。
現在、私の相棒中の相棒である『ケンゴン』の魅力を取り上げたのちに、ライバル靴たちもご紹介していきたいと思います!
・ケンゴンを検討しているけど、どうしようかな?
・そのほかに候補ってないのかなぁ。
・シボ革の靴欲しい!
そんな悩みを抱えている方のご参考になれば嬉しいです♪
それでは、始めましょう!
チーニーのミリタリーシューズ『ケンゴン』
『ケンゴン』は、イギリスのチーニーというブランドのミリタリーシリーズに分類されています。
ミリタリーシューズとは、世界大戦時代に軍に大量供給した「軍靴」のことで、
いろんな軍人の足に合わせるために、木型が工夫され、長時間でも疲れにくく、全体がとても頑丈な靴です!
『ケンゴン』は、そのミリタリーシューズとしての特徴を存分に取り入れて独自の魅力にまで高め、大変な人気となっています♪
『ケンゴン』の魅力♪
私が大好きなジョセフチーニーの『ケンゴン』ですが、様々な魅力がある靴なんです(#^.^#)
一つ一つご紹介していきましょう♪
サイズ感
まず『ケンゴン』は、ミリタリーラストと呼ばれる軍靴の木型「ラスト4436」を採用しています。
ぼてっとしたトゥで、紐を締めて合わせていくスタイルで、どんな足にも合ってしまいます。
普段UK6.5のサイズを購入していますが、『ケンゴン』はUK7にしました。
だから、厚めの登山用靴下を履いても全然問題なし。そして、ビジネスソックスのような薄手の靴下でもひもを締めれば大丈夫(*^^)v
サイズミスとは無縁の万能ぶりです!
ミリタリーラスト恐るべし・・・。
ソール(靴底)
そして、ソールは「コマンドソール」というゴツゴツしたラバーの靴底になっています、
まるで「悪路を歩かせてくれ!」と言わんばかりの頑丈かつハイグリップなソールとなっていてとても頼もしいです(*^^)v
ついつい寄り道したくなる、そんな魅力があります!
実際、回り道して帰ったり、いつもと違う駅で降りて帰宅したりしています(*´▽`*)
そのこと自体、楽しいと感じるのがスゴイ靴ですよね♪
タン
そして、外羽根とタンが一体化して、雨もホコリも靴の中に入れない「ベローズタン」という仕様になっています!(^^)!
この仕様によって、砂浜を散歩しても砂が入らず快適です!
頻繁に砂浜を歩くのですが、今までの靴は散歩から帰ると靴の中がジャリジャリなのに、
『ケンゴン』は砂がほとんど入っていないΣ(・□・;)
この「ベローズタン」のおかげなんです!
アッパーの革
磨くとツヤツヤ(*´▽`*)
クリームの吸収も良くエイジングが楽しいのに、キズがとっても目立ちにくい「グレインレザー」!
そして、下の写真のように革に傷がついてしまっても、
磨けばキレイになる!(^^)!
とっても強いケンゴンのグレインレザーが大好きです!
購入してからというもの、いろんなところを『ケンゴン』と歩きまわりました。
どんな天候だろうと、歩くのがとっても楽しくなる靴♪それが『ケンゴン』です(*^^)v
『ケンゴン』のライバルたち
大好きな『ケンゴン』ですが、購入前はそのライバルたちと比較して悩みました(>_<)
まず悩んだのは、コチラ↓
『トリッカーズ マットロック』

トリッカーズの『マットロック』です!
デザインが似ていて、価格も同じくらい。
ソールもコマンドソールだし、完全にライバルじゃん( ゚Д゚)
非常に悩みましたが、木型の違いで『マットロック』は選択肢から外しました。
『ケンゴン』と比較して、寸胴というかホールジョイントの幅が広いんですよね(>_<)
やや細めの私の足には、『ケンゴン』のほうがフィットするだろうという判断です。
結果は、大正解でした♪
続いて比較したのは、
『42ND ROYAL HIGHLAND』

シュリンクレザーというシボ革で、外羽根。
しかも、コストパフォーマンスにも優れている!
良い雰囲気です(#^.^#)
しかし、ガシガシ使うにはソールが物足りない。。。
ということで選択肢から外しました。
海に山にと大活躍してくれている『ケンゴン』のような使い方はできないので、しょうがない(T ^ T)
お次は、
『フローシャイム ケンムール』
アメリカのロングウイングチップ『フローシャイム ケンムール』 です。
「カシミアスコッチ」と呼ばれる光沢があるシボ革が特徴です。
グッドイヤー製法で、ストームウェルトなので雨にも強そうです。
しか~し・・・。
残念(T_T)
砂浜はともかく、とても山には行けない。
ということで、脱落(>_<)
でも、機会があれば狙いたい靴候補には入っています!
ドンドン行きます!
『パラブーツ ウィリアム』
出た~!
フランスの『パラブーツ ウィリアム』。
自社製ラバーソールとノルヴィージャン製法でめっぽう雨に強い!
カジュアルにガシガシ履けそう♪
ただ・・・、一点気になるところが。
それが、「ウェルトの糸が目立ちすぎ」という点です。
今はその気分ではないということで、残念ながら圏外へ(>_<)
最後に
『バーウィック スコッチグレインレザー Uチップ』
スペインブランド『バーウィック Uチップ』のシボ革です。
渋い!
ただ、ややビジネス向け。
ソールも「ダイナイトソール」だし(>_<)
今回の趣旨とは合わないかな。
まとめ
今回は「ケンゴンとそのライバル靴たちを紹介」してみました♪
現在、私の相棒中の相棒である『ケンゴン』や比較検討したライバル靴たちの魅力を取り上げてみましたが、いかがでしたでしょうか⁈
他にもたくさんの候補があるかもしれません(;^_^A
しかし正直に言うと、比較検討する前から『ケンゴン』に心を奪われていました(>_<)
ですので、比較したとしても深く悩むことはなく、『ケンゴン』をポチってました♪
その決断に、後悔は全くありません(^O^)
多少、サイズ感の不安はありましたが、いつも購入しているサイズよりハーフサイズアップして正解でした。
今後、コルクが沈み込んでユルくなる可能性はありますが、紐を締めれば万事解決という感じです。
さすが「ミリタリーラスト」!
今回の記事が、
・ケンゴンを検討しているけど、どうしようかな?
・そのほかに候補ってないのかなぁ。
・シボ革の靴が欲しい!
そんな悩みを抱えている方のご参考になれば嬉しいです♪
それでは、また(@^^)/~~~。
~どんな場所でも遊び場に変える靴~
▼『ジョセフチーニー ケンゴン』▼
~足幅が広い方はこっちがイイかも~
▼『トリッカーズ マットロック』▼